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ミナモイントロダクション#001

さぁ、Round#2開催まであと40日と迫って参りましたぁ!!

本日より、MMJスタッフ達によるセルフ・プロモーションタイム、題して「ミナモ・イントロダクション」をお送り致します。
クレジットに#001と敢えて打ちました。お前あと40日しかないのに3桁って阿呆か、と思われるかもしれませんが大マジです。#100に迫る勢いで、10を軽く超える数の団体が集って行われるMMJの魅力あるメンバ達に、唾飛ばしまくり、アピりまくってもらいます。船頭が多ければ山より高くなるんです。さ、自分でも何言ってるか分からなくなって来たので、早速、記念すべき一人目に登場願いましょう。トップバッターにして真打ち、昼間は取締役、真夜中のダンス・マスター、MMJ の発起人、VABO氏!!!

(1)名前と所属イベントの簡単な紹介をお願いします。

名前:バボ井
イベント:Tokyo South Coast / THERE IS A LIGHT

What's "TOKYO SOUTH COAST" ?

東京南部よりアナタだけに発信。バビロン崩壊を目論みつつも、バビロンにあがき迷える子羊たちが、ガチにもがき続けたなかで、システムに風穴開ける…夢を見た。動いてさえいれば穴ぐらい開くさ。でも、そこから見えるのはもはや希望だけなんじゃない。京急文化直系の東京サウンド。ノー・ジャンル、ノー・スタイル。次回開催情報、傍受できるのは求め続ける「アナタ」しかいない。

(2)MMJに関わることになったきっかけを語って下さい。

元々は、多摩ロックというグループが昨年の2月頭に開催した「餅ロック」というイベントデイがあって、日曜日ながら、僕は仕事に追われて遊びに行けず、雑居ビルの中でひとり悶々と過ごしました。そしたら、明けて月曜日になれば、やれ「楽しかった」だのやれ「嬉しかった」だのやれ「あれは人生のピークだった」だのやれ「この日に仕事してたヤツは大バカ野郎のこんこんちきだ」だの、だの、だの…というその手の話題が、どばーっと周りのmixi日記にアップされていくじゃないですか…。そして、僕はそれをこっそり読むわけじゃないですか…。そんでもって、その晩、覚えていないですけど、なんかの飲み会で割りと酔っぱらって、蒲田から自宅まで歩きながら、いつもな連中にガガガッと送りつけてやったのが、下記の携帯メールで す。

「二月の第一週のただの日曜日に仕事していただけで…、
この強烈なまでのほとばしるような疎外感と孤独感はなんだ!
これが人に文学を生み出す根源なのか! 
これが路地裏文学なのか!
これがフィッシュマンズの音楽なのか、ポッカポッカなのか!
っていうか、酔っ払いなんだけどなっ!
でもなっ、このまま平々凡々と「HEY!HEY!HEY!」見ながら、
春を普通に過ごしたくないから、
この抑圧されて溜まりに溜まった
俺のスペルマ的なマグマエネルギーを一気に噴射するべく、
世紀ななるほどザ・ワールド、春の祭典スペシャル並に、
お花見を四月の二週間めか、三週めか、四週めかの週末に、
代々木公園か井の頭か多摩川かで決行しよう!
ちゃんと組織委員会作る!
貴様らはみんな、そのありがたき委員会ね!
ミーティングは四回ぐらいはやる!開催までに!
再来週ぐらいに告知活動開始!
今週末の焼肉はその一回めともなるよ。
人は百人集まる!が最低目標!
内容、パブリシティ作戦含めて、企画会議だ!
じゃあ「空中キャンプ行けよ!」とか絶対に言わせないやつ!
あらゆる人脈をはいして、
マジで花見、
マジでヘブン、
マジで野外なパーティーなやつね!
荷が重いぐらいな目標設定がちょうどいい!
自分にプレッシャードロップしろ!
俺はマーチングバンドっていうか
音楽デモ行進の楽しいのとかやりたい!
『酔っ払いだあー!』
とか相手にしないと後悔するから相手にしなさい!
このメールは保存しておくれ!
みんなの力が必要、今こそ時代が動くとき…
結集しろっ!集え!歌え!踊れ!叫べ!
知識を持ってチャリンコを転がせ! 」

(※MRKSKが本当に保存してくれていました)
これが、僕がminamoにかかわるきっかけというか、minamoという複数の団体参加型による共同イベント企画へのほんの最初の一歩なはずです、コレ本当のお話。でも、その後、どうしてああなっていったのかは…たぶん、誰も説明できないんじゃないかな…。

(3)MMJintroに参加された方は、その時のベスト・メモリーを教えてください。

いっぱいあるのですが、ひとつだけ取り上げるのであれば、隣の野球場の奥にある仮設トイレで用を済ましてから、多摩川側の芝生上になっている野球場の外野部分を歩いて、minamoステージまで戻ってくるときに見た光景です。たくさんの人たちがminamoに遊びに来てくれていることを実感しました。もちろん、2つのステージ前では踊ったり跳ねたりしてたりするのが見えたのですが、ステージ云々でないところでも、ゴザを敷いてお弁当食べてたり、わいわい飲み会してたり、似顔絵描いたり、描かれてたり、マッサージしたり、されてたり、小さなCDJブースが出てたり、マンガの朗読してたり、それを囲んで聞いてたり…。みんながみんな好き勝手にminamoを楽しんでました。で、コレはフェスとかでよく見る風景じゃんか!と。そんで、晴れた日曜日の午後って、都会ん中でもこんなにキモチいいもんなんだなあと改めて、思ったりしました。

(4)最後に、MMJ#2への意気込みを!

頼もしい仲間がたくさん加わってくれて、スタッフの人数自体が3倍で、ステージ数も3つになります!!! しかも、すでにスタッフみんなの意気込みも去年より遙かに高く、そして熱い!!! 出演してくれるアーティストのバラエティ感もさらに充実しています!!! まずは、4.20二子新地までちょっと遊びに来てやってください。必ず、あなたをデッカい渦に巻き込んじゃいますから!!!

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