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ミナモイントロダクション#015

(1)お名前と所属イベントの簡単な紹介をお願いします


名前:みぎたとしき

所属:Tokyo South Coast(詳細は#001バボ井氏を参照)

   

普段は代々木のRock Barにて不定期で弾き語ってます。

今年の初めに自身初企画イベント『酒場でFolk Rock』を旗揚げ。minamoな皆さんのおかげで大盛況にて幕を閉じ、嬉しさのあまりハグしてまわったらコピペ氏にひかれた…

(2)MMJに関わることになったきっかけを語って下さい。

以前働いていた職場に、1プレートランチをこよなく愛すオシャレ~な先輩がいた。その先輩は人の話には全く聞く耳を持たず、毎日のように自分の夢を語っていた。

ある日、出勤するとその夢想家な先輩が駆け寄ってきて、独特のかん高い声でこう言った。

「みぎた~!俺の夢がひとつ現実になりそうなんだ!スゲー事なんだ!おまえに見せたいんだ!来て欲しいんだ!素敵な奴らが集まってんだ!ネクストなんだ!できすぎ君的カルチャーがみなぎってんだ!」

頭の中の「?」と必死に格闘しながらも首を縦に振った。

新しい遊び場を提供してくれたその先輩に、羅針盤を感じた。

(3)MMJintroに参加された方は、その時のベスト・メモリーを教えてください。

出演者として

あの何とも言えない開放感の中で演奏が出来たこと。めちゃくちゃ気持ちが良かったんだ。演奏終了後、最後まで聞いてくれた人が声をかけてくれて、一緒に芝生で飲んだビールは美味かった!

参加者として

DJ.TAROの選曲に酔いしれつつ、ベロベロになって踊ってたら河原に転がり落ちたのだが、仰向けになってるおいらに、誰かが手を差し伸べてくれた。男か女かも解らんかったが、めちゃめちゃ愛を感じた!

(4)最後に、MMJ#2への意気込みを!

「御恩と奉公」は鎌倉時代の産物ではない!

minamo ♯1をきっかけに、たくさんの友達が出来た。そんな愛すべき馬鹿野郎たちから受けた多くの愛情を、今度は誰かに伝えてやるんだ!

東に一人ぼっちの子があれば、行って肩を叩き一緒に酒を飲み。

西にいまいちノリ切れてない子があれば、ライブステージに連れ立って共に腰を振る。

今度はおいらが誰かの羅針盤になれたらいいな。

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