« ミナモイントロダクション#003 | トップページ | ミナモイントロダクション#005 »

ミナモイントロダクション#004

(1)お名前と所属イベントの簡単な紹介をお願いします。
★名前★キャンベル

★所属★
ホームはTokyo South CoastやThere is a lightだけれど、V
J(クラブの隅でひっそりとDJの後ろに映像を流してるアレ)
など、映像係としてあらゆるイベントに出張しているので無所
属みたいなもん。MMJメンバーの中で最もけなげなのは多分わ
たし。青春を捧げてます。

(2)MMJに関わることになったきっかけを語って下さい。

あれは2006年の春のこと。
まだ右も左も分からない、いたいけな家出少女だった私は
There is a lightの代表マルオ氏に高円寺で出会って拾われました。
それが全ての始まりです。
それから、あれよあれよというまに様々なお兄さん(おっさんか?)たちが
やってきて、代わる代わる私にあんなことやこんなことを。
「ロリータ」を地でいく生活に突入し、
気がついたら自然な流れでそのままMMJをやっていました・・・・・。
何度、枕を涙で濡らしたことか!!
食いしばりすぎた奥歯はすり減るし!!
目から流血せんばかりにまばゆく輝いたハチクロ的美大生生活を
私に返してええええええええ!!!

・・・・・・ほとんど嘘ですが、だいたい本当です。

(3)MMJintroに参加された方は、その時のベスト・メモリーを教えてください。

想像してごらん。夜の多摩川。向こう側に見える綺麗な街の明かり。
心地よい風。うまい酒。素敵な音楽。そして橋桁のでかい壁を
スクリーンにして映しだされる映像・・・・・。完全にフェスだった!!
あればっかりは私にしかできない仕事だったし、
本当にVJ冥利につきる仕事だった。
あの幻想的な空間を今年もみなさんに味わってもらうよ。

(4)最後に、MMJ#2への意気込みを!

去年のminamo ♯1をきっかけに波紋が広がり、
繋がっていった仲間がたくさん、本当にたくさんいます。
そして今年もminamo ♯2をきっかけに、
数えきれないほどの「誰か」と繋がっていくのだと思います。
4月20日、多摩川に来てみて下さい。
必ずあなたをでかい渦に巻き込んで、
リアルな人と人の繋がりを感じさせてみせます。

|

« ミナモイントロダクション#003 | トップページ | ミナモイントロダクション#005 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003308/11230844

この記事へのトラックバック一覧です: ミナモイントロダクション#004 :

« ミナモイントロダクション#003 | トップページ | ミナモイントロダクション#005 »